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【MLB】岡本和真、大谷翔平との3打席目は三邪飛…3打席連続で走者置いて凡退 本拠地からはため息
ブルージェイズ・岡本和真ブルージェイズ-ドジャース(8日、トロント)米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)がドジャース戦に「5番・三塁」で先発出場。六回1死一塁で迎えたドジャース先発の大谷との第3打席は4球目の95.2マイル(約153.2キロ)のシンカーを高く打ち上げ、三邪飛だった。一回2死一、二塁で迎えた第1打席は空振り三振に倒れた。カウント1ボール2ストライクからの4球目、大谷が投じた100.1マイル(約161キロ)の直球にバットが空を切り、本拠地のファンからはため息が漏れた。三回2死二塁で迎えた第2打席は内角のシンカーに詰まらされ、力ない打球の一飛だった。岡本は7日(日本時間8日)のドジャース戦では山本と3打席対戦し、3打数1安打。2打席連続凡退で迎えた七回の3打席目は7球目の直球を右中間方向へはじき返し、中越え二塁打。岡本自身にとっても大リーグ移籍後初の二塁打となった。大リーグ挑戦1年目。この日の試合前時点で11試合に出場し打率・262(42打数11安打)、2本塁打、3打点の成績を残していた。大谷とは日米含めて公式戦初対戦。この日の対戦を前に、「僕が(巨人で)2年目のオープン戦、本当に若いときに一度だけ対戦しているんですけど、打者としても投手としてもすごいと思うので、すごく楽しみ。チームとして勝てるように頑張っていきたい」と前向きに語っていた。一球速報へ岡本の成績へ