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岡本和真 大谷翔平との日米初対決は3打数無安打 161キロ直球に150キロ超シンカーにバット折られる - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が8日(日本時間9日)のドジャース戦に「5番・一塁」で先発出場。ドジャース先発の大谷翔平投手(31)とは日本時代も通じて初対決となったが、3打数無安打1三振に封じられるなど、4打数無安打1三振で、試合は4―3の逆転勝ちでチームの連敗は6で止まった。
大谷の圧倒的な投球の前に快音は聞かれなかった。初回2死一、二塁の先制機では、スライダー3球で1ボール2ストライクと追い込まれた後、大谷のこの試合最速となる100.1マイル(約161キロ)直球で空振り三振に倒れた。3回は先制してなお迎えた2死二塁で、2ボールから積極的にスイングをかけたが、内角に食い込む高速シンカーで一飛に打ち取られた。6回もシンカーで三邪飛に打ち取られるなど、初対戦では完全に打ち取られた。7回は同点に追いついてなお2死満塁の勝ち越し機となったが、3番手のトライネンのシンカーに三ゴロに終わった。それでもチームは8回に勝ち越し点を奪い、連敗を6で止めた。