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岡本和真は「シーズン通していい成績残すはず」ドジャース指揮官がお褒めの言葉「いい選手」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が8日(日本時間9日)、。本拠でのドジャース戦に「5番・一塁」で先発出場。相手先発の大谷翔平投手(31)とは日米通じ初対決となったが、3打数無安打1三振に封じられるなど、4打数無安打1三振。チームは逆転勝ちで連敗を6で止めた。試合後、敵将であるデーブ・ロバーツ監督(53)が岡本に言及した。
岡本と大谷はNPB時代、2016年3月のオープン戦で1度だけ対戦。札幌ドームで大谷が岡本を空振り三振に仕留め、1打数無安打だった。この日は大谷の圧倒的な投球の前に快音は聞かれなかった。初回2死一、二塁の先制機では、スライダー3球で1ボール2ストライクと追い込まれた後、大谷のこの試合最速となる100.1マイル(約161キロ)直球で空振り三振に倒れた。3回の第2打席は先制して、なおも2死二塁の好機で、2ボールから積極的にスイングをかけたが、内角に食い込む高速シンカーで一飛に打ち取られた。6回の第3打席もシンカーで三邪飛に打ち取られるなど、日米通じて公式戦初対戦は3打数無安打と完全に打ち取られた。試合後、ドジャースのロバーツ監督は岡本の印象について尋ねられると「いい投手と当たっていたから、ベストの姿は見られなかったかもしれないけど、いい選手だと思うよ。シーズンを通していい成績を残すはずだ」と語った。