日刊スポーツ
【日本ハム】危ない!加藤貴之、折れたバットよけようと…不運な形で無死満塁も最少失点でしのぐ
日本ハム加藤貴之投手(33)が不運な形で先制点を失った。初回、先頭村林一輝内野手(28)に遊撃内野安打を許すと、続く辰己涼介外野手(29)の打球はボテボテだったが、折れたバットが自分の方へ飛んできたため、よけている間に打球は二塁前へ転がり、これも内野安打になった。さらに3番浅村栄斗内野手(35)の右翼へフラフラと上がった打球を、今度は右翼の万波中正外野手(26)が見失ってしまい、記録上は安打に。わずか5球で3連打を浴び、無死満塁のピンチを招いた。だが、粘った。4番黒川史陽内野手(24)を中飛、1死満塁から伊藤裕季也内野手(29)に中犠飛で1点を与えるも、続くルーク・ボイト内野手(35)を空振り三振に斬って取り、最少失点でしのいだ。【プロ野球スコア速報】はこちら>>