日刊スポーツ
【阪神】同期を援護!森下翔太の4号ソロで先制!プロ初先発の茨木秀俊も熱投で応える
阪神森下翔太外野手(25)が先制の4号ソロを決めた。「3番右翼」で出場。0-0の4回、ヤクルト奥川恭伸投手(24)の6球目、スライダーをすくい上げ、左翼スタンドへ。打球速度158キロ、推定飛距離114メートルの豪快アーチを決めた。「追い込まれていたので、大振りにならないこと、出塁すること、を意識していました。同期の茨木が頑張っているので、先制できてよかったです」試合前時点で打率3割1分7厘、3本塁打、8打点と絶好調だった森下。プロ初先発の茨木秀俊投手(21)を一振りで援護した。さらに、4番佐藤輝明内野手(27)の左翼への二塁打と、5番大山悠輔内野手(31)の左前適時打でこの回2得点した。【動画】阪神森下翔太、技あり先制弾に甲子園沸く【プロ野球スコア速報】はこちら>>