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オリックスに緊急事態 宮城が左腕に違和感…6回途中に急きょ降板、投球後に若月が異変察知 京セラ騒然 - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックス・宮城大弥投手(24)がアクシデントに見舞われた。9日のロッテ戦(京セラドーム)に先発したものの6回2死満塁で佐藤への初球を投じた直後、異変に気付いた若月がベンチに合図。トレーナーと厚沢投手コーチがマウンドへ駆けつけ宮城がベンチへ退くと、京セラドームは騒然とした雰囲気となった。
5回まで無失点と好投を続けながら、6回に先頭・藤原のこの日3安打目となる中前打を皮切りに、無死満塁。寺地、藤岡をいずれも空振り三振に仕留めて2死までこぎつけていた。開幕投手を務めた先月27日楽天戦は、2回途中8失点で敗戦投手に。そこから中5日で臨んだ前回2日の西武戦では6回6安打3失点の力投で今季初勝利を挙げ、通算50勝目を記録していた。2連勝を狙ったマウンドで思わぬ緊急降板を強いられた。球団は左腕に違和感を訴えたための交代だと発表した。