日刊スポーツ
【楽天】2度の無死満塁生かせず、逆転負け2連敗 昨季苦手にしていた日本ハムにカード負け越し
楽天は2度の無死満塁を生かせず、日本ハムに逆転負けで2連敗となった。初回、村林一輝内野手(28)辰己涼介外野手(29)浅村栄斗内野手(35)の3連打で無死満塁とした。1死から伊藤裕季也内野手(29)の中犠飛で先制も、たたみかけられなかった。1点リードの6回には、2番手の内星龍投手(23)が奈良間に同点適時打を許すと、3番手の加治屋蓮投手(34)が清宮幸に勝ち越し3ランを運ばれ、3点のビハインドを背負った。その裏の攻撃では辰己、中島大輔外野手(24)の連打と四球で無死満塁をつくったが、伊藤裕が三ゴロ、ルーク・ボイト内野手(35)が遊ゴロ併殺と無得点に終わり、反撃できなかった。ホセ・ウレーニャ投手(34)は5回に3者連続三振を奪うなど5回2安打無失点と試合をつくったが、来日初勝利は持ち越しとなった。昨季は日本ハムに対し8勝16敗1分けで借金8。今季初対決となった今カードも1勝2敗と負け越した。