日刊スポーツ
【オリックス】3戦ぶりに岸田護監督がリクエストを…ためらうジェスチャーでリプレー検証ならず
オリックス岸田護監督(44)が、3戦ぶりにリクエストをためらった。1-1の6回2死一、二塁で若月健矢捕手(30)がロッテ2番手の沢田から投ゴロを放ち、きわどいタイミングで相手は一塁へカバリング。ルール上、リプレー検証を希望する際は両手で四角のマークを作ることが求められる。また、完全にリクエストのポーズをとった時点で審判団は見送ることはできないが、この日は両手の人さし指を突き合わせたあと、両指を真下で再び突き合わせて完成させることなく、最初に両指を突き合わせて横にスライドさせて終了。リプレー検証を希望するマークは完成しなかった。5日・日本ハム戦(エスコンフィールド)でもリクエストを希望するジェスチャーをとりかけた。岸田監督は両人さし指を突き合わせたが、即座に右手をパーの手にした。同日、パーソル パ・リーグTV公式Xには、その映像とともに「既視感(両目の絵文字)」と投稿されていた。「既視感」というのも、実は指揮官が監督就任1年目の25年の同日にもリクエストをキャンセル。その映像が、同サイトは掲載済みだった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>