日刊スポーツ
【ロッテ】今季初の延長戦 先発西野勇士は5回6安打1失点 6回に押し出しで同点に追いつく
ロッテは今季初の延長戦に突入した。先発西野勇士投手(35)は5回6安打1失点で降板した。3回に2死満塁のピンチを背負う。オリックス太田の打球は右前に落ち、1点を先制されたものの、藤原が本塁へ好返球し、二走・宗はアウトになり最少失点で抑えた。4回にも1死二、三塁のピンチを背負ったが、若月を右飛、野口を二飛に打ち取った。打線は1点ビハインドの6回に藤原恭大外野手(25)、山本大斗外野手(23)の連打とネフタリ・ソト内野手(37)が四球を選択。無死満塁と絶好のチャンスをつかんだが、寺地隆成捕手(20)、藤岡裕大内野手(22)が立て続けに空振り三振。後続の佐藤都志也捕手(28)の打席でオリックス先発の宮城が緊急降板し山崎から押し出し四球で同点に追いついたが、1点止まりとなった。