日刊スポーツ
【阪神】大山悠輔、ここぞの勝負強さ「茨木に勝ちをつけられた」フォーク捉え12試合目で初適時打
阪神の5番大山悠輔内野手(31)が今季12試合目で初タイムリーを放った。1点リードの4回無死二塁から左前適時打。フルカウントからの6球目、真ん中低めフォークを捉えて2点目をたたき出した。「チームの勝ちに貢献できてよかった。茨木に勝ちをつけることができてよかったと思います」と胸をなで下ろした。開幕11試合は犠飛の1打点のみだったがここぞで勝負強さを発揮した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>>スコア速報