日刊スポーツ
【楽天】アクシデント続き苦しい…3回好プレーの浅村が上半身、ウレーニャが下半身の張りで交代
楽天にアクシデントが続いている。先発したホセ・ウレーニャ投手(34)は5回に3者連続三振を奪うなど、5回まで65球、2安打無失点と好投。三木肇監督(48)も「いいボールもあったし、良かったですけど」と評価していたように、6回もマウンドに上がるかと思われたが、下半身に張りが出たため大事をとって降板となった。初回に安打を放ち、3回には一直を好捕した浅村栄斗内野手(35)は、上半身の張りにより5回の守備から交代。試合前には佐藤直樹外野手(27)がコンディション不良で出場選手登録を抹消された。開幕前には宗山塁内野手(23)が左手関節軟骨(TFCC)損傷、右腕の張りを訴えていた西口直人投手(29)も2軍調整中で、シーズンが始まってからは実戦登板がない状態だ。開幕から12試合を終えて5勝6敗1分け。シーズンスタートから約2週間だが、早くも苦しい戦いを強いられている。【動画】楽天浅村栄斗、華麗な横っ飛びライナー好捕で盛り立てる