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【〇阪神コメント集】阪神・森下、茨木初勝利導く先制弾「ちょっと遅くなりましたけど、援護は」初スタメンで無安打の前川「そこがすべて」
四回、先制本塁打を放った阪神・森下翔太=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神2ー0ヤクルト=七回裏2死降雨コールドゲーム、3回戦、阪神2勝1敗、9日、甲子園)阪神・茨木秀俊投手(21)が初先発で6回96球を投げ、5安打5奪三振3四球無失点で、4年目にしてプロ初勝利を飾った。打線は同期入団の森下翔太外野手(25)が四回、先制の4号ソロ。佐藤輝明内野手(27)が二塁打でつなぎ、大山悠輔内野手(31)が今季初適時打を左前に運んで2点を先取。七回裏、阪神攻撃中に雨脚がさらに激しくなり、コールドゲームとなった。チームは開幕7カード連続勝ち越しの2008年以来、4カード連続勝ち越しで、首位ヤクルトに0・5差に迫った。主な選手のコメントは以下の通り。◆初勝利の茨木秀俊について佐藤輝明「粘りながら、何とかまとめていいピッチングだっと思います。(四回二塁打)は追い込まれたんで、いい対応できたと思います」◆今季初適時打の大山悠輔「チームの勝ちに貢献できて良かった」◆七回に登板した桐敷拓馬「そこ(茨木の初勝利)を消しちゃいけないと思って、貢献できたのは本当に嬉しいです」◆今季初スタメンで一ゴロ、四球、空振り三振の前川右京「結果が出ていないので、そこがすべてかなと思います」◆茨木秀俊について坂本誠志郎「雨でコンディションが悪い中、ランナーを出しながらも粘り強く投げてくれた。それが自分の勝ちにもつながったので、よく粘ってくれたと思います」◆先制ソロの森下翔太「ヒデ(茨木)も頑張って投げてくれたんで。ちょっと遅くなりましたけど、援護は」◆〝森下弾〟に茨木秀俊「すごくよかったです」一球速報へプロ野球日程へ