日刊スポーツ
【オリックス】宮城大弥「投げきることができず悔しかった」左腕に違和感のため6回途中に降板
オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチに。後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール球になり、ここで山崎颯一郎投手(27)に交代。しかし、押し出し四球で同点となった。試合後、岸田護監督(44)と宮城は箇所こそ明かさず、指揮官は「まだ話していません」。宮城は「(今日は)状態としては、よかった。投げきることができなかったのは、悔しかった」とした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>