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左腕違和感で緊急降板のオリックス・宮城、過去に同じ症状は「いや、全く」 10日に病院で検査 - スポニチ Sponichi Annex 野球
左腕の違和感で緊急降板となったオリックス・宮城大弥は試合後、「(発症は)最後の方ですね。(箇所は)コメントを控えさせてもらいたい」と神妙な顔つきで話した。
左腕は6回2死満塁で佐藤に初球を投じた直後、緊急降板を強いられていた。「状態としてはボチボチ良かった部類に入りますけど、最後(2番手の山崎)颯一郎さんにああいう急な展開で渡してしまったところは反省しないといけない」過去に同じような違和感はあったかという問いには、「いや、全く(ない)」と回答。10日に病院で検査を受ける予定だが、絶対的エースの状態が心配される。