サンスポ
【ダンカン】球児マジックは解明不能も…茨木、プロ初先発初勝利オメデトウ!!
試合後、プロ初先発初勝利した阪神・茨木秀俊を労う藤川球児監督(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神2−0ヤクルト=七回途中降雨コールド、3回戦、阪神2勝1敗、9日、甲子園)茨木秀俊、プロ初先発で初勝利、心からオメデトウ!! 21歳の若虎の先発マウンド、俺なんか、子供(いや孫?)を見つめるハラハラドキドキ…なのに、立ち上がりからボールは高いわ、バットの芯で捉えられるわ…。おまけに六回まで3回、先頭打者にヒットを許すし…。それでもホンマによく粘ってくれた(しかも雨の中)! 村上や才木のマウンドとはまた別の白星に、年寄り虎党の俺はジ~ンときたのでした。「ちょっと待った~!」(NHK『ダーウィンが来た!』のヒゲじいのイメージです)。「2日のDeNA戦、伊原は5回1安打1失点なのに交代。前日のルーカスも5回1失点で、まだリードしているのに交代。それがなんで初先発で不安な茨木を六回も続投させたんじゃ」「ヒゲじい、さすが、するどい! それは…それは…。う~ん、分からへんわ~! 球児マジック!! 自然界も野球界もまだまだ解明不能はあるんでーす!!」さあ、これで開幕から4カード連続の勝ち越し! 最後のカードは鬼門ナゴヤでの中日戦だけど、フェンスが前にきた球場で春の猛虎花火大会(アーチ連発)、いっときまっかー!!一球速報へプロ野球日程へ