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オリックスに激震 宮城大弥は「左肘内側側副靱帯損傷」と球団が発表 9日に左腕違和感で緊急降板
9日のロッテ戦に登板するも、六回途中で急きょ降板したオリックス・宮城大弥=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で受診し「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断を受けたと発表した。宮城は先発登板した9日のロッテ3回戦(京セラ)で、1点リードの六回2死満塁で佐藤への初球を投じた直後、左腕の違和感のために緊急降板していた。試合後、岸田監督は「大事をとって降板した。(今後は)あしたの検査結果次第」と語り、取材に応じた宮城も「コメントは控えさせてもらいたい」と話していた。宮城は3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本代表「侍ジャパン」の一員として戦い、帰国後は3年連続3度目の開幕投手を託され3月27日の楽天戦(京セラ)に登板。1回⅔を8失点KOされていた。4月2日の西武戦(ベルーナ)では6回3失点で今季初勝利を挙げ、プロ7年目で通算50勝に到達していた。プロ野球日程へ