日刊スポーツ
【巨人】竹丸和幸が6回途中1失点で降板、前回乱調も中6日で修正
巨人竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で降板した。1点リードの6回、2本の単打を許し、2死一、三塁のピンチを迎えたところで、阿部慎之助監督(47)が球審へ、2番手船迫への投手交代を告げた。竹丸は序盤からボールを低めに集め、打たせて取る投球を展開。初回は1死一塁から、3番古賀に直球を打たせ、遊ゴロ併殺打に切った。4回1死から3連打を浴び、満塁のピンチを招くと、増田に中犠飛を許し1点を返された。ただ、後続は相手の走塁死でアウトに切り、最少失点でしのいだ。前回登板は5回で5四死球を与える乱調ぶりだったが、この日与えた四球は1つ。中6日で修正した姿を見せた。【動画】ズッコケ投球の巨人竹丸和幸、二塁走者盗塁死 のラッキー