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【動画】ウルフアロン、中学時代に先輩・髙藤直寿さんに〝投げられた〟エピソード明かす ABEMA「1000万円企画」で対戦
ABEMA開局10周年を記念して、11日午後3時から30時間生配信される「30時間限界突破フェス」内の目玉企画「ウルフアロンから3カウントを取ったら1000万円」出場者による会見が、10日までに東京都内で行われた。プロレスラーのウルフアロンに挑むのは、東京五輪柔道金メダリストの高藤直寿さん、RIZINファイターの矢地祐介、大相撲元大関把瑠都さん、元プロ野球選手の糸井嘉男さん、ブレイキングダウンなどで活躍したノッコン寺田、〝ベンチプレス400キロ男〟藤本竜希、お笑い芸人のカカロニ栗谷と猛者がそろった。同企画は2021年の「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」以来5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。ルールは4分一本勝負として「柔道×プロレス ハイブリッド」の番組特別ルールで実施される。「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。すべての打撃、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為、相手を抱え上げてたたきつけるスラム技は禁止で、双方が柔道着を着用する。