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ウルフアロンに〝五輪金〟高藤直寿氏、〝RIZIN戦士〟矢地祐介が挑戦 ABEMA「3カウント取ったら1000万円」
矢地祐介ABEMA特別番組『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』(後7・0)が10日に配信され、リオ五輪柔道男子60キロ級銅メダル、東京五輪同金メダリストの高藤直寿氏(32)と、RIZINで活躍する総合格闘家の矢地祐介(35)=フリー=が、ウルフアロンに挑戦することが発表された。ウルフアロンに挑むのは、高藤氏、矢地のほか、大相撲元大関把瑠都(41)、元プロ野球選手の糸井嘉男氏(44)、ラグビー系YouTuberノッコン寺田(41)、〝ベンチプレス400キロ男〟藤本竜希(25)、お笑い芸人のカカロニ栗谷(36)。同企画は2021年放送の「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。ルールは4分一本勝負とし、「柔道×プロレス ハイブリッド」の番組特別ルールで実施される。「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。すべての打撃、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為、相手を抱え上げてたたきつけるスラム技は禁止で、双方が柔道着を着用する。ABEMAは開局10周年を記念し、11日午後3時から『30時間限界突破フェス』を放送。その中の目玉企画が「ウルフアロンから3カウントを取ったら1000万円」(第1部11日後3・30-後6・0、第2部後9・0、後11・0)となっている。