日刊スポーツ
【阪神】9回4点で逆転勝利 藤川監督「束になって戦っていくことが」今季13試合目で首位浮上
阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。打線のつながりに藤川球児監督(45)は「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができましたし、みんなが連動してくれたと思います」と振り返った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>