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【データBOX】巨人D1位・竹丸、チーム開幕12試合までに新人で2勝目…11年ぶり46人目 過去18人が新人王獲得
ファンとタッチを交わす巨人・竹丸和幸、トレイ・キャベッジ(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-2ヤクルト、1回戦、巨人1勝、10日、東京D)巨人の竹丸が六回途中まで粘りの投球で1失点とし2勝目を挙げた。マルティネスが3セーブ目。二回に増田陸の適時二塁打で先制し、三回は泉口の適時二塁打、七回はキャベッジのソロで加点した。以下に竹丸のデータ。❶巨人の新人・竹丸が今季2勝目(1敗)。2リーグ制(1950年)以降、チーム開幕12試合目までに2勝目を挙げたのは、2015年の巨人・高木勇人(チーム開幕9試合目)以来、全体で11年ぶり46人目。過去45人のうち、新人王に輝いたのは、古くは50年の毎日・荒巻淳(同7試合目)、58年の南海・杉浦忠(同4試合目)、近年では99年の巨人・上原浩治(同12試合目)、13年のヤクルト・小川泰弘(同11試合目)ら計18人。巨人では上原の他に57年の藤田元司(同4試合目)、60年の堀本律雄(同10試合目)の2人が受賞している。❷巨人の新人投手が2勝以上したのは、23年の船迫大雅(3勝)と田中千晴(2勝)以来3年ぶりで、2人はいずれも救援勝利。先発で2勝以上は、22年の赤星優志(5勝)以来4年ぶり。一球速報へプロ野球日程へ