スポニチ
イチロー氏の銅像除幕式でハプニング!「マリアノがここに来てバットを折るとは…」とジョーク炸裂 - スポニチ Sponichi Annex 野球
マリナーズは10日(日本時間11日)、球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏(52)の功績を称えた銅像の除幕式を本拠地Tモバイル・パーク前で開催した。大リーグ公式サイトのマリナーズ担当を務めるダニエル・クレーマー記者が自身のSNSなどで伝えた。
イチロー氏はジョン・スタントン・オーナー、元チームメートのケン・グリフィー、エドガー・マルティネスとともに除幕式に参加。打席に入る際に右手でバットを立てるお馴染みのルーティンの姿が銅像となったが、全員で除幕した際に、バットが折れるハプニングが発生。微妙な空気に包まれたが、イチロー氏は拍手をしながら指をさして爆笑し、関係者に話しかけていた。クレーマー記者によれば、イチロー氏は「マリアノ(現役時代にしのぎを削った守護神リベラ)がここに来てバットを折るとは思わなかった」とジョークを語り、バットはすぐに修復された。同日はアストロズ戦が開催され、この銅像のミニチュア版が来場者に配布される。ア軍の先発は今井が務め、自身2勝目を狙う。