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【MLB】鈴木誠也、今季初ヒット…ILから復帰 WBCで右膝後十字靱帯損傷 地区最下位カブスはパイレーツに零封負け…借金生活に突入
オープン戦出場後に取材対応したカブス・鈴木誠也(撮影・横山尚杜)カブス0―2パイレーツ(10日、シカゴ)米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手(31)が負傷者リスト(IL)からメジャー復帰し、パイレーツ戦に「5番・右翼」で出場。今季初安打を含む3打数1安打1四球だった。鈴木は3月ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝ベネズエラ戦で二盗を試みた際に「右膝後十字靱帯(じんたい)」を負傷していた。鈴木は二回無死一塁の第1打席で三ゴロ、四回1死一塁の第2打席は今季初ヒットとなる右前打を放った。六回無死一、二塁の第3打席は空振り三振。七回1死の第4打席は四球で出塁した。地区最下位のカブスはパイレーツ投手陣を崩せず、相手を上回る6安打を放つも零封負け。今季は6勝7敗となった。鈴木はマイナーのリハビリでは5試合に出場し、14打数6安打(打率・429)、1打点、2四球の成績だった。一球速報へ鈴木の成績へ今永の成績へ