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【MLB】ドジャース先発ローテ再編 グラスノー中5日 佐々木朗希、CY賞2度の剛腕と投げ合い 大谷翔平は再び翌日休養の先発か
試合前にキャッチボールするドジャース・大谷翔平(撮影・横山尚杜)ドジャース-レンジャーズ(10日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースが先発ローテーションを再編した。ローテ2周目まではシーハン、グラスノーの順だったが、グラスノーがシーハンを〝追い越し〟て中5日で先発する。ロバーツ監督は「タイラー(グラスノー)は元々、登板間隔を短くして投げたいタイプ。早めに投げられるチャンスがあれば本人も望んでいる。エメット(シーハン)に少し余裕を持たせる意味もある。ウィンウィンの形になった」と説明した。レンジャーズ3連戦はグラスノー、シーハン、佐々木が先発。佐々木は中6日で2018、19年のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)のデグロムと投げ合う。続くメッツ戦の初戦(13日=日本時間14日)は山本由伸投手(27)の先発が有力で、大谷は翌日が休養日となる15日(同16日)に先発する可能性が高い。4月のドジャースは日程が比較的休養日が多く、山本とグラスノーを除き、基本は中5日以上の間隔を空けてローテーションを回している。5月以降は休養日が少なく、大谷も含め登板間隔が短くなっていく流れとなりそうだ。大谷の成績へ佐々木の成績へ