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岡本和真 活発打線の中、スタメン唯一の無安打… 4―0で打率.220、チームは今季初2桁得点で連勝 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が10日(日本時間11日)、本拠でのツインズ戦に「5番・三塁」で出場。4打数無安打で2試合連続無安打に終わった。今季の成績は打率.220、2本塁打、3打点。チームは4点差を逆転し、今季初の2桁得点での勝利で連勝となった。
2回無死からの第1打席ではツインズ先発・ウッズリチャードソンの外角92.5マイル(約148.8キロ)直球を捉えられず、二飛に倒れ、さらに1―4の4回無死二塁からの第2打席も直球に詰まらされ、二飛に終わった。4―6の5回2死からはツインズ・バンダのスライダーを捉えたものの、打球は遊撃手の正面に飛び、遊直に。4―8の7回1死二塁では左飛に倒れた。チームは序盤に4点を先行されたが、強力打線が力を発揮し、12安打で9得点を挙げ、逆転勝利。岡本はスタメンで唯一の無安打となった。3日(同4日)からホワイトソックス、ドジャースと6連戦を戦ったブルージェイズ。岡本はホワイトソックス3連戦では10打数1安打6三振と低迷し、ドジャース3連戦でも12打数3安打3三振だった。8日(日本時間9日)のドジャース戦では大谷翔平と日本時代も通じて初対決。3打数無安打1三振に封じられた。チーム同様、調子を上げて結果を求めていく。