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西武 今季限りで現役を引退する栗山巧の「PR1DE SERIES」開催 本人は隣接球場で3軍戦に出場 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武は11日、今季限りで現役を引退する栗山巧外野手(42)のファイナルシーズンをファンとともに歩むプロジェクト「PR1DE SERIES」を開催した。
12日までの2日間で、栗山のプロ人生の軌跡をたどる特別展示では、ユニホームやバット、パネル、年表などが展示され、ファンは入場のために長い行列をつくった。また、先着1万5000人には「週刊ベースボール 栗山巧特別号」が無料配布された。栗山自身はベルーナドームに隣接するカーミニークフィールドでの巨人との3軍戦に「3番・DH」で出場。3打数無安打に終わったが、こちらにも大勢のファンが集まった。「PR1DE SERIES」は6月26~28日の日本ハム戦、8月28~30日の楽天戦と合わせて計8試合を予定。今回は自身のイベントに合わせて1軍出場はならなかった栗山は「PR1DE SERIESの開催はありがたいし、今回で終わりではない。また(1軍でプレーする)チャンスはあるだろうし、今は一生懸命、しっかり調整していく」と話した。