日刊スポーツ
【広島】リードオフマン大盛穂が先制タイムリー 今季7試合目のスタメンで4度目マルチ安打
打撃好調の広島大盛穂外野手(29)が先制打を放った。3回1死から8番に入った中村奨成外野手(26)が二塁内野安打で出塁。フレディ・ターノック投手(27)が犠打を決め、2死二塁の場面。「1番中堅」の大盛穂外野手(29)がDeNA東克樹投手(30)の初球、143キロのツーシームを弾き返し、中前に先制タイムリーを放った。大盛は1打席目も初球をさばいて左前打を放っており、2球で2安打と絶好調。今季のスタメンはこの日が7試合目だが、マルチ安打は4試合目となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>