サンスポ
【試合結果】阪神が初の森下、佐藤、大山のドラ1クリーンアップそろい踏み弾で快勝! 今季3度目の3連勝で開幕から5カード連続勝ち越し
九回、2点本塁打を放った阪神・佐藤輝明(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日3-9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)阪神が誇るドラ1クリーンアップの大暴れし、9-3で中日に快勝。今季3度目の3連勝とし、開幕から5カード連続での勝ち越しを決めた。まずは一回、2死から3番・森下翔太外野手(25)が3試合連続本塁打となる一発を放つと、二回に5番・大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロ。四回には伊原陵人投手(25)のプロ初適時打などで2点を追加した。仕上げは昨季の本塁打&打点王の4番・佐藤輝明内野手(27)。七回、上位打線で1死一、二塁の好機を作ると、佐藤が右中間ホームランウイング席に今季2号3ランを叩き込んだ。さらに九回、1死三塁の好機で再び打席に立つと、今度は中堅バックスクリーンへ飛び込む2打席連続弾。初めて森下、佐藤、大山がそろって本塁打を記録した。先発した伊原は6回1失点の好投で2勝目。三回に中日のドラフト6位・花田旭外野手(22)=東洋大=にプロ1号を献上したが、要所を締める投球で竜打線を封じ込んだ。一球速報へプロ野球日程へ