日刊スポーツ
【阪神】両軍6発中5発がホームランウイング 藤川監督「試合していきながら」「また見ながら」
阪神が中日に快勝。開幕5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)が初のアーチそろい踏み。要所でホームランの得点が効いた。藤川球児監督(45)は「展開的にもいい展開で進むこともできましたし、佐藤のホームランも非常に大きかったと思います」と語った。この日は両軍合わせて6本塁打が飛び出し、うち5本塁打が新設されたホームランウイングに飛び込んだ。指揮官は「試合をしていきながら、他球団がここの球場で試合してるところをまた見ながらですね」と今後の戦い方についての見通しを話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>