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【〇虎将ミニトーク】阪神・藤川監督、今季1号で大山乗っていける?「そうですか」打線について「また明日ですね」
二回、今季1号本塁打を放った阪神・大山悠輔を迎える藤川球児監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日3ー9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)阪神が開幕5カード連続勝ち越しで、両リーグ最速10勝に到達した。森下翔太外野手(25)の3戦連続でキング独走の6号先制弾、大山悠輔内野手(31)の開幕14試合目&55打席目の1号ソロ、佐藤輝明内野手(27)の2号3ラン、2打席連続3号2ランで快勝した。3人の「アーチ揃い踏み」は初。6回1失点の伊原陵人投手(25)は開幕2戦2勝。四回の右前適時打でプロ初の打点をマークした。D3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=は八回1死の初打席で右飛に終わった。首位を堅持した藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=10勝4敗、観衆=3万6678人)。ーー投打が噛み合った「そうですね。よかったですね」ーーホームランで点が入る「展開的にも、いい展開で進むこともできましたし、佐藤のホームランも非常に大きかったと思いますからね」ーー伊原が試合を作った「そうですね。展開的にはいいとこに持ってきてくれましたし、その後ね、最後の前か佐藤の一発出たんで、いい展開にはなりましたね」ーー大山のホームランは本人的には乗っていける「そうですか」ーー展開的に取られた後に取り返す。打線は固まってきている「ゲーム展開でしょうね。はい。また明日ですね」ーーホームランウイングができたことで攻撃の変化は「試合をしていきながら、他球団が、ここの球場で試合してるところをまた見ながらですね」一球速報へプロ野球日程へ