サンスポ
【データBOX】阪神、先制試合で負けていないのは12球団唯一
試合に勝ち阪神・伊原陵人とタッチする阪神・藤川球児監督(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3-9阪神、2回戦、阪神2勝、11日、バンテリンD)主軸の一発攻勢で阪神が大勝。一回に森下が3戦連続本塁打となるソロを放ち、二回は大山が1号ソロ。佐藤輝が七、九回と2打席連発で突き放した。伊原は6回1失点で2勝目。阪神のデータは以下のとおり。❶阪神の両リーグ10勝一番乗りは、1958年(同年の最終順位は2位)、2002年(同4位)、14年(同2位)、21年(同2位)に次いで5年ぶり5度目。❷チーム開幕14試合以内に10勝に到達したのも21年(14試合)以来で11度目(1リーグ時代の4度を含む)。過去10度のうち優勝したのは4度で優勝確率は40%。❸本拠地制となった1952年以降、阪神が開幕から5カード以上続けて勝ち越したのは、2002年(5カード、同4位)、08年(7カード、同年2位)以来18年ぶり3度目。❹一回に森下の本塁打で先制し、勝利。今季先制した試合は開幕から7戦7勝。先制試合で負けていないのは12球団で阪神だけ。一球速報へプロ野球日程へ