日刊スポーツ
【データ】阪神クリーンアップそろい踏み弾は3年ぶり!森下、佐藤、大山の組み合わせは初
阪神が中日に快勝し、開幕から5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。森下翔太外野手(25)が3戦連発となる先制の6号ソロ、大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロ、佐藤輝明内野手(27)が2打席連続本塁打。中軸3人のアーチそろい踏みは、今季初だ。◇ ◇ ◇▼阪神は3番森下、4番佐藤、5番大山が1発を放って両リーグ10勝一番乗り。阪神のクリーンアップそろい踏みは23年5月19日広島戦(ノイジー、大山、佐藤輝)以来だが、この3人がそろって本塁打は初めてだ。これで阪神は08年以来4度目の開幕5カード連続勝ち越しとなり、14試合目で10勝に到達(昨年の10勝は19試合目)。阪神にとって14試合以下で10勝到達は21年以来で、両リーグ10勝一番乗りは58、02、14、21年に次いで5度目。ただし、最終順位は58年2位、02年4位、14年2位、21年2位と、両リーグ最速10勝のシーズンは優勝を逃しているが、今年はどうか。【動画】虎党大盛り上がり 伊原陵人初めてのタイムリー【動画】キング独走6号ソロ 森下翔太が3戦連発ホームラン【動画】佐藤輝明が森下、大山と揃い踏み弾!【動画】阪神大山悠輔が待望1号【プロ野球スコア速報】はこちら>>