日刊スポーツ
【広島】ターノック「ゴロを打たせるというのが今日のプラン…」4回4失点で来日初黒星
広島フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で来日初黒星を喫した。「球が中に入りすぎたかなというのが反省点です。ゴロを打たせるというのが今日の投球のプランだったんですけど、そのゴロが間を抜けて。ああいったつながりになってしまった」2回までは1安打3奪三振無失点に抑えていたが、1-0と1点リードで迎えた3回につかまった。2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打。1イニングで6安打を集められて一挙4点を失った。結局、4回、71球を投げ、9安打6奪三振1四球4失点。来日初勝利をまたしても逃した。それでも、まだシーズンは始まったばかり。助っ人右腕は「野球をやっている以上、失敗は付きもの。次に向けて前向きに捉えていくということは大事だと思っている。このゲームからしっかり学んで、次にいい投球ができるよう、考えていきたいと思っています」と視線を先に向けていた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>