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巨人・山瀬慎之助がプロ初本塁打 球界屈指の強肩捕手 石川・星稜高から入団7年目
三回、本塁打を放った巨人・山瀬慎之助(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人-ヤクルト、2回戦、11日、東京D)巨人の山瀬慎之助捕手(24)が「8番・捕手」で今季2度目のスタメン出場を果たし、2点を追う三回の第1打席でヤクルト・山野からプロ1号のソロ本塁打を放った。146キロの直球を左翼席へ運び、両手をたたいてガッツポーズを決めた。巨人ファンの父から阿部慎之助監督にあやかって「慎之助」と命名された。石川・星稜高3年時にヤクルト・奥川とのバッテリーを組み、甲子園準優勝を果たした。昨季までプロ6年間で16試合の出場にとどまっていたが、肩の強さは球界屈指。初の開幕1軍入りを果たした今季は出番を増やしている。この日は来日初登板のマタとバッテリーを組んでいる。一球速報へプロ野球日程へ