日刊スポーツ
【広島】新井監督、不調の小園に「今が底だと思えば、あとは上がっていくだけ」/一問一答
広島の新外国人フレディ・ターノック投手(27)が4回9安打6三振1四球4失点で来日初黒星を喫した。3度目の先発。2回までは1安打3三振無失点だったが、3回につかまった。1イニングで計6安打を集められて4点を失った。打線は「1番中堅」の大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放つなど、今季4度目のマルチ安打。7回には坂倉将吾捕手(27)が右翼席に1号2ランを放ったが、反撃はそこまでだった。新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-先発ターノックは「ちょっと球が真ん中に集まったところを逃さずに打たれた感じ」-大盛がタイムリー「大盛、ずっといいしね。今日もナイスバッティングだったと思います」-DeNA東に対して早いカウントから仕掛けた。通りか「超ストライク先行型の投手だから、どんどん積極的に」-坂倉が7回に1号2ラン「いいホームランだったと思います。きっかけにして上げていってくれたら」-坂倉の本塁打の前に、モンテロが全力疾走(リプレー検証でセーフに)。流れが変わった「打つだけじゃなくて走ることも彼は全力でやるから」-ああいうプレーが出れば雰囲気が変わる「何が起きるか分からないから。そういうプレーというのは大切」-小園の状態があまりよくない「早く状態を上げてもらいたいよね。今が底だと思えば、あとは上がっていくだけなので。いつ上がっていくかだけど、状態を上げてもらいたい」-2番手岡本は予定通り「そう、明日はもう(中継ぎに)入らない」