日刊スポーツ
【巨人】阿部慎之助監督「久しぶりにあんな生きた打球を見た」今季1号の坂本勇人に/一問一答
巨人はヤクルトとの接戦を落とし、連勝が2で止まった。来日初登板のブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに苦しみ1回に2失点。その後は粘投で5回97球6安打2失点で来日初登板を終えた。打線は3回、高卒7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ7年目での初本塁打を放った。7回には坂本勇人内野手(37)が146キロの速球を捉えバックスクリーン左へ。通算299号となる今季初アーチで1点差に迫ったが、同点、逆転には届かなかった。チームは13試合を終え、7勝6敗。貯金は1に減った。試合後の阿部慎之助監督(47)の一問一答は以下。-いいところはよく出た試合でしたそうですね、はい。負けてしまったんですけどね。-まずは山瀬選手がプロ初ホームランが出ましたまあ本人がいい準備してきたから、出たんじゃないですかね。-2軍監督時代からご覧になってきたと思うんですが、今の山瀬選手の成長はどういう風に見てますかいやー、今日ね、それで勝ってたらもっとかっこよかったんだけどね。まあ、これからまだまだ先長いんでね。チャンスは必ず来ると思うんで。いいとこで打ってくれたらうれしいなと思います。-マタ投手も2回以降は良く見えたね。初回はさすがに力んでたなと思ってね。まあ、課題が明確にたくさん出たので。その次修正して。次も頑張ってほしいなと思います。-坂本選手は待望の1発そうね。まあ久しぶりにあんなね、生きた打球を見たんで。まだまだあそこにも入るんでね。まあ、大丈夫でしょう。【動画】巨人坂本勇人、バックスクリーンへ今季1号!【プロ野球スコア速報】はこちら>>