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【ヤクルト担当キャップ・赤尾裕希が見た 村上宗隆の挑戦】2人で考案した握手&お辞儀の〝儀式〟 バルガス「もっと仲良くなったよ」
キャッチボールを終えてミゲル・バルガス(右)と握手を交わすホワイトソックス・村上宗隆【カンザスシティー(米ミズーリ州)11日(日本時間12日)=赤尾裕希】米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)と、ミゲル・バルガス内野手(26)は仲良しだ。キャッチボールはいつもペアで、グラウンドでもクラブハウスでも冗談をお互いをいじり合っている姿をよく見かける。バルガスに聞くと「彼は面白いことを言ったり、たくさん冗談を言ったりする。だから、様子を見ながら彼を自分のペースに乗せていこうって感じかな。一緒にいる時間が増えて、もっと仲良くなったよ」と笑みを浮かべた。練習終わりなどに2人でする〝儀式〟がある。お互いタッチをして、最後は握手してお辞儀をするというもの。双方に聞くと「2人で考えた」と明かしてくれた。バルガスは「相手へのリスペクトだよ」とも。仲良しであり、お互いを認め合っている関係性。これからの活躍が楽しみなホワイトソックスの左右のスラッガーにも注目してほしい。村上の成績へ