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【MLB】ホワイトソックス・ベナブル監督、2三振の村上宗隆について「彼への攻め方見つけてきている。対応が必要」
ホワイトソックスのウィル・ベナブル監督ロイヤルズ2―0ホワイトソックス(11日、カンザスシティー)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「2番・一塁」で先発出場し、3打数無安打、2三振、1出塁だった。ウィル・ベナブル監督(43)は試合後、村上の現状と課題について言及した。「彼のスタイルの一部として空振りはある程度出てくるものだし、それ自体は問題ない。スイングの判断は引き続き良いと思う。リーグ(の対戦相手が)が彼への攻め方を見つけてきている中で、彼自身も対応していく必要がある。ただ、彼が打てることは分かっているし、良い判断もできているし、パワーもある。いずれ結果はついてくると思う」この日は、ロイヤルズの先発、マイケル・ワカ投手(34)に対して、一回1死の第1打席はチェンジアップに空振り三振。四回先頭の第2打席はフルカウントから四球を選んだものの、六回1死では直球に空振り三振を喫した。九回先頭の第4打席は、右腕・アーセグの前に二ゴロ。3試合連続無安打となった。打率・167と低調だが、4本塁打、7打点をマークしており、メジャーでも重要な指標となるOPS(出塁率と長打率を足した数字)は・734と決して低い数字ではない。まだ開幕したばかりで、15試合が終了しただけ。試合に出ながら対応していく。村上の成績へ