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阪神 森下、佐藤輝、大山のアーチ競演で待望されるドラフト1位・立石正広の復帰「カルテット見たい」の声 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神は11日の中日戦に9対3で快勝。森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)がそろい踏みでホームランを記録した。
3人が同試合でホームランを記録するのは初めてで、生え抜きのドラフト1位の大砲の揃っての放物線にファンも歓喜。「黄金期」到来を予感させるシーンでもあった。さらに、チームにはデビューが待たれる“ラストピース”もいる。ドラフト1位の立石正広内野手(22)は、3月下旬に左手首を痛めてリハビリ中も復帰へ向けて着々とステップを踏んでいる。この日もファーム本拠地のSGL尼崎で残留練習に参加し、屋外フリー打撃を敢行。50スイングでサク越え4本を放ち、うち3本はバックスクリーンを直撃した。Xではファンも「森下、佐藤輝、大山、立石のドラ1カルテットを早く見たい」と現在のリーグ屈指の中軸に立石が加わることを熱望。近い将来、虎のドラ1カルテットのアーチ競演も実現するかもしれない。