日刊スポーツ
【広島】打順変更、佐々木が「7番」 代わって「4番」はモンテロ エース床田が初勝利を目指す
広島は広島床田寛樹投手(31)が先発する。10日のDeNA戦(横浜スタジアム)が雨天中止となったことを受けてスライド登板。ナイターからデーゲームへの変更となったが、その影響はあるのか。6日には出場選手登録が7年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。プロ10年目の今季はここまで2試合に登板し、0勝1敗、防御率3・27。3試合目の登板で今季初勝利を目指す。打線では「2番二塁」にドラフト3位の勝田成内野手(22=近大)を起用した。またシーズンが開幕してから4番を務めてきた佐々木泰内野手(23)が今季12試合目で「7番」に移り、代わってエレフリス・モンテロ内野手(27)が「4番」に入った。広島のスタメンは以下の通り【広島】1番中堅 大盛2番二塁 勝田3番遊撃 小園4番一塁 モンテロ5番左翼 ファビアン6番捕手 坂倉7番三塁 佐々木8番右翼 中村奨9番投手 床田