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西武・平良海馬、7回無失点で降板 3戦24イニング防御率0・00「調子が良くないなりに抑えることができました」
西武先発の平良海馬(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武-ロッテ、6回戦、12日、ベルーナD)西武・平良海馬投手(26)が今季3度目の先発マウンドに上がり、7回を5安打、6奪三振、3四死球の無失点も、味方の援護がなく0-0でマウンドを降りた。三回は先頭の上田に右翼線二塁打、四回は先頭のポランコに右翼線二塁打、五回は2死から藤原の四球と二盗、六回は2死から山本大に左翼線二塁打もピンチをしのぎ、今季24イニングで防御率0・00(失点1)を続けている。平良は「調子が良くないなりに抑えることができました。一発のあるチームなのでコントロールミスだけはしないように、しっかりと球数を使って勝負することができたのはよかったと思います」と振り返った。一球速報へプロ野球日程へ