日刊スポーツ
【阪神】中野拓夢が先制打「後ろにつなぐ意識がいい結果に」森下翔太もつづき3点先制
阪神が今季初の同一カード3連勝へ、3点を先制した。0-0の5回。2死一、二塁で2番中野拓夢内野手(29)が中日先発高橋宏斗投手(23)の初球、外角高めのカットボールを左中間へはじき返し、1点を先制した。「(先発の高橋)遥人さんが頑張ってくれていましたし、前の打席にチャンスで凡退していたので、なんとか1本出したいと思っていました。後ろにつなぐ意識がいい結果につながったと思います」なお2死二、三塁で3番森下翔太外野手(25)が初球の156キロ直球を中前へ。2点適時打とし「初球からしっかり集中できていました。(高橋)遥人さんに楽な状況で投げてもらいたかったので1点で終わらずに追加点を取ることができてよかったです」とうなずいた。スコア速報はこちら>>