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【試合結果】阪神、9年ぶり名古屋でカード3連勝!中野&森下で計3打点
五回、2点打を放つ阪神・森下翔太=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神が3ー0で完勝して4連勝。9年ぶりとなるバンテリンDでの中日戦カード3連勝を決めた。高橋遥人投手(30)が四回まで毎回走者を背負うも粘りの投球でゼロ行進。三塁を一度も踏ませることなく、計10三振を奪い、今季2度目の完封勝利を挙げた。四回まで中日の先発・高橋宏に無得点に抑えられていた打線は五回、先頭の前川右京外野手(22)の安打などで2死一、二塁の好機を作ると、2番・中野拓夢内野手(29)が均衡を破る先制の中前適時打。さらに続く森下翔太外野手(25)にも4試合連続打点となる2点打が生まれて、3点を奪った。「4番・三塁」で先発した佐藤輝明内野手(27)は今季3度目の猛打賞を記録し、打率・411(56打数23安打)。バンテリンドームで同一カード3連勝を飾ったのは2017年8月18ー20日(当時はナゴヤドーム )以来。開幕から15試合で11勝4敗の貯金7とした。一球速報へプロ野球日程へ