日刊スポーツ
【ロッテ】今季2度目のサヨナラ負け 延長10回、西武林安可にサヨナラ本塁打浴びる
ロッテは今季2度目のサヨナラ負けを喫した。9回に投手戦の均衡を破り先制したが、その裏に同点に追いつかれると延長10回、西武林安可にサヨナラ本塁打を浴びた。先発の広池康志郎投手(23)は7回1安打無失点と好投した。昨年6月以来の先発マウンドになったが、落ち着いていた。2回から5イニング連続で三振を奪うなど8奪三振。4回には2死から西武渡部の中堅への深い安打性の当たりを藤原恭大外野手(25)が背走しながらキャッチする好プレーで広池を救った。広池は5回に3者連続三振を奪うなど素晴らしい投球を見せた。打線は前回完封負けを食らった西武平良に苦戦した。3回に先頭打者・上田希由翔内野手(24)の右翼線への二塁打で無死二塁としたが空振り三振、投直、右飛で走者をすすめられなかった。4回にも今度は先頭打者・グレゴリー・ポランコ外野手(34)の二塁打で再び無死二塁の好機をつくったが遊ゴロ、四球、空振り三振、一ゴロとまた決定打がでず。4イニング連続で得点圏に走者をすすめたものの、1点が遠かった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>