日刊スポーツ
【広島】終盤に逆転され3連敗 2番手・森浦大輔が適時打&2ラン被弾 2日連続接戦落とす
広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。4-2で迎えた7回2死、先発床田寛樹投手(31)がDeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで降板。ブルペン陣に託したが、2番手・森浦大輔投手(27)が勝又温史外野手(25)に左翼線への適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に2ランを放り込まれた。2回、今季初めて「4番」に座ったエレフリス・モンテロ内野手(27)の左前打をきっかけに坂倉将吾捕手(27)の中犠飛で先制した。4回にも打線がつながった。坂倉の中前適時打、佐々木泰内野手(23)の右前適時打、先発投手・床田のタイムリーなど4安打を集めて3点を奪い、リードを広げた。しかし、リードを守り切ることができなかった。8回にサンドロ・ファビアン外野手(28)が左翼席に放ち、1点差に詰め寄ったが、反撃はそこまで。2日連続で接戦を落とした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>