日刊スポーツ
【阪神】今季初の同一カード3連勝 藤川監督「変わらずに続けること」セ球団との戦い一巡目終え
首位阪神が今季初の同一カード3連勝を飾った。4連勝も今季初。これでセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終え、11勝4敗、貯金「7」。球団史上初の連覇を目指すにあたっては上々の船出となり、藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」と冷静に脇を締めた。先発の高橋遥人投手(30)が5安打完封。今季は3戦2完封で防御率0・38はリーグトップとなった。打っては中野拓夢内野手(29)が先制&決勝打、森下翔太外野手(25)が2点適時打。4番の阪神佐藤輝明内野手(27)は3安打1四球、全4打席出塁で、リーグトップの打率を4割1分1厘まで上昇させた。