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阪神・森下翔太「追加点を取れたのはよかった」五回の2点打でリーグトップの佐藤と1差
五回2死二、三塁、中前に2点打を放った阪神・森下翔太=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神・森下翔太外野手(25)は4戦連発はならなかったが。ダメ押し2点打で4戦連続打点。4連勝に貢献した。「追加点を取れたのはよかったです」五回に中野拓夢内野手(29)の先制打の後、2死二、三塁で打席に入ると、中日・高橋宏の初球、156キロ直球を中前に弾き返し、2者生還。貴重な追加点となり、塁上で両手を突き上げた。試合後は「常に初球から打つ準備はしているので、変わらないです」と淡々と語った。この回3得点を挙げ、無双状態の高橋には十分すぎる援護だ。4打数1安打2打点で今季13打点とし、リーグトップの佐藤にあと「1」と迫った。本塁打は変わらず6本でトップ独走。虎の若き主砲が、佐藤と強力すぎる打線を形成。リーグ連覇の視界は良好だ。(渡辺洋次)一球速報へプロ野球日程へ