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西武・源田壮亮が貴重な同点打 10日のロッテ戦では痛恨失策…同じ「9回2死」に“名誉挽回”中前打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武は源田壮亮が9回、試合を振り出しに戻す貴重な適時打を放った。
0―0の9回にロッテに1点を先制された西武。打線は8回までわずか1安打だった。最終回。ロッテの抑え・横山に対して1死から代打・仲三が四球を選び、相手の捕逸で2死二塁とした。この土壇場で、源田が横山の153キロの直球を捉え、バットを折られながら中前に適時打を運んだ。サヨナラ勝ちにつながる貴重なタイムリー。10日のロッテ戦では9回2死満塁で逆転負けにつながる痛恨の失策を犯したが、同じ9回2死の場面でバットで結果を出し「打たなければいけなかった。勝利に貢献できてうれしいし、自分にも大きな安打だった」と喜んだ。