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ロバーツ監督 先発・佐々木朗希の状態面「今とても良い状態にあると思う」 2戦登板で防御率7.00も - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が12日(日本時間13日)、本拠でのレンジャーズ戦を前に会見を行った。
同戦に先発する佐々木朗希投手の現状について聞かれた指揮官は「フォームの細かい部分を整理して、それを実際の投球にどうつなげるかという段階だと思う」とし「この登板前に取り組んできた内容には手応えがあるし、そこを継続して積み上げていってほしい」と語った。また、状態面については「先発投手としてはメンタルも重要だが、彼は今とても良い状態にあると思う」とし「フィジカルやメカニクスも整ってきているし、ここ数登板は特にコマンドが良くなっている」と伝えた。そして「ミスも大きなミスではなく、際どいミスに収まっているので、全体的に安定してきている。このチームは積極的に振ってくる打線だが、スプリットをストライクに見せて使い、必要に応じて短く使い、速球と組み合わせていけば良い結果になると思う」と期待した。佐々木は今季ここまで2試合に登板して0勝1敗、防御率7・00。前回登板の5日のナショナルズ戦は5回5安打6失点だった。