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【MLB】佐々木朗希、毎回の5四球と制球改善されず…4回94球を要し2失点 大谷翔平、先頭弾も逆転許す 「先発5回以上」は10試合連続で途切れる
ドジャース・佐々木朗希ドジャース-レンジャーズ(12日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が先発し、4回5安打2失点、6奪三振。この日も毎回の5四球と制球が不安定で、最速は98・3マイル(約158.1キロ)だった。一回は先頭から右前打、四球でピンチを背負うも3者連続三振で無失点。大谷の初回先頭打者アーチで援護をもらった二回は先頭に四球、1死から二塁打で二、三塁とされるもデュランを空振り三振。ニモを三邪飛に打ち取った。三回は先頭のカーターからバックスクリーンに被弾。さらに四球と安打で2死一、二塁され、スミスに勝ち越しの右前適時打を浴びた。四回は1死から四球を与えるも無失点とした。佐々木はオープン戦4試合で8回⅔を投げ17四死球、防御率15・58と制球で苦戦。開幕後も直球とスライダー系中心の組み立てで臨むも2戦で防御率7・00と結果が残っていなかった。ドジャースは3月30日(同31日)で佐々木が4回0/3で降板して以降、10試合連続で先発が5イニング以上を投げていたが、佐々木は5回を完了できなかった。一球速報へ大谷の成績へ佐々木の成績へ